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Guest house そらいろ

女性であることを大切にする 自分らしく生きよう

「なんてダメなんだろう。。」なんて劣等感を感じるときは、「素質がちがうだけ」と発想を変えてみる

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こんにちは、ゆうです。

 

今日もぽかぽか小春日和。
薪ストーブのあたたかさも相まって
ついついウトウトしてしまいそう( ˘ω˘ )

 

今日はですね、
劣等感を感じてヘコみやすいときには


苦手なことも得意なことも、ただの「素質」なんだ

 

そう発想を変えてみるだけでぐーんとラクになる
というお話です^^

 

「自分てこういうとこがダメだな」

そう思うこと、ありますか?

 

わたしはですね、
0から何かを生み出すのが、ほんと~に苦手なんです。

 

まっさらな状態から
「アイデア出してね」って言われても
ぜんっぜん浮かばない。。

 

 

さかのぼること9年前、
社員として働いていたフレンチレストランで
デザート担当だったのですが

「月替わりスイーツ」を考案するのが
ほんっとに辛くて。。

 

同じくデザート担当の友達は
アルバイトという立場だったのですが
食に関する知識も経験も私よりも格段に豊富で

「こういうのどう?」
なんて、センスの良いスイーツ案が
ポンポン出てくるわけですよー!

 

センスが良くて、
パティシエ並みに腕も良くて
アイデアもバンバン出せて。

そんな友達に、
いつも助けてもらっていたのでした。

 

 

足りてない。欠けていると思っていた。

それと同時に
友達と自分をいつも比較していて

 

私ってほんっとにダメだなぁ。。
あの子はアルバイトだけどあんなに有能で。
私は社員なのに、何にもできない
はぁぁぁーーーー。。


劣等感をすごく感じていたわけです。

 

その子が持っているものを、自分は持っていない。
足りてない。
欠けてる。
だから自分はダメなんだ。

 

当時は、いつもそんな想いがグルグルと渦巻いていました。

 

生まれ持った素質を知ることで、安心できた

どこかの記事にも書いたのだけど、わたくし、ホロスコープを読むことがあります。

ホロスコープというのは

生まれた時の天体の配置から

「今回の人生はこんな感じにするー!」

と決めて生まれてきた人生の設計図を
読み解く星占いのようなもの。

で、自分のホロスコープを読んでみたら

「アイデアを生み出すよりも、すでにあるものに対して足したり引いたりして構築するのが得意」

だったんです。

 

 

それが分かったときに
なーーーーんだ!そうだったのかー!( ;∀;)
って、ホッとしたのをよく覚えています。

 

持って生まれた、単なる素質だったんだ
劣ってるわけじゃなかったんだ

 

そう、9年越しに安心できたのでした。

 

 

みんな持って生まれた素質がちがう

これまで40人以上のホロスコープを見ていて
いつも思うのは

みんなそれぞれ「素質」がちがうなぁ
ということ。

 

自分が得意だと感じていることも
苦手だと感じていることも
それらはその人が持って生まれた「素質」。

 

自分が苦手としていることを
サクッとやってのけちゃう人がいると
ついつい比較して

自分てなんてダメなんだ!!

と、勝手に劣等感を感じてしまいがちなのですが

 

 

本当は
優れてる・劣ってるじゃなくて

 

シンプルに「素質がちがう」

 

ただ、それだけなんだなーって。

 

そういえば思春期のときは、ぱっちり二重の子が優れていて
目が小さい自分は劣っているとも思っていたな。。

 

完璧主義のガンコちゃん出身でもある
私のパターンはというと、

 

●デキない自分、ダメだな。。と、へこむ。

●苦手を克服しようと努力する。

●気持ちがのらなくて続かない。

●続かない自分、ダメだな。と、めっちゃへこむ(笑)

 

といういわゆる負のスパイラルにはまっていました。

 

ちなみに私は土星がさそり座に位置しているので
飽きっぽいのも生まれもった素質です(笑)

 

 

「努力して克服しなきゃ」から、「得意な人にお任せしよう」へ

「持って生まれた素質は一人ひとり違うもの」
と、ホロスコープから分かってからは

 

自分が苦手なことに対して
努力が足りてないからだ!
できないとダメだから、努力して克服しないと!!
と、自分を責めることをやめました。

 

そしてこれまでしょっちゅうしていた

「本当にあの人はすごいなぁ。
それに比べて私はなんてダメなんだろう…」
と、勝手に負けることも

「あの人よりはスゴイでしょ」
と、勝手に勝つのも、やめました。

 

なぜなら、元々持ってるものが違うのなら
優劣を比べたって仕方ないよね!と
捉えられるようになったから。

 

 

さらに
自分が苦手なことは
それを得意とする人がいる
ということも腑に落ちて

なんというか、
すごく嬉しくなったんですねぇ。

 

 

一人でパーフェクトにやらなきゃいけない!
それでこそ”スゴイ人”だ!!!って、
頑固に信じていたから。

 

アイデアを出すのが苦手なら
アイデアを出すのが得意な人に任せたらいい。

掃除が苦手なら、
掃除が好きな人に任せたらいい。

こどもとずっと遊ぶことが苦手なら
こどもと遊ぶのが好きな人に任せたらいい。

 

 

人に頼ることがほんとに苦手だったけど
「じゃあ、得意な人にお願いしよーっと♪」
と、うまく他の人の力を借りられるようになったわけです^^

 

 

それぞれの得意なことで補え合えたら

私はこうして劣等感ベースの
(できないとダメだから)努力して克服しないと!!から

得意な人にお任せする方が
スムーズでノンストレスだわー(´-*

という、ゆるゆるマインドに
シフトすることができました。

 

 

もちろん、
適度な努力をするのも人生の中では大切な経験です。

 

ただ、自分や周りを責めたり傷つけたりするまで
やる必要はないんじゃないかなぁと
私は思うのですよね。

 

 

やりたかったらやればいい。
もし、やりたくない!って心の底で感じているのなら

楽しくなるような工夫はできるかな??
楽しんでやってくれる人にお願いできないかな??

と、他のアイデアも考えてみる。

 

心や体を壊してまで努力するのは
ちょっと違ったなぁって、私は実感しています。

 

 

『適材適所』

こんなステキな言葉があるのだから、
それぞれが自分の得意なことで補えあえたら
みんなが笑顔の世界になるんじゃないかな♡

そう感じているのでありました。

 

ではでは^^

 

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