子育て 自分らしく生きよう

「ひとりぼっち」を感じたときは、自分自身と繋がってみよう

投稿日:2020年1月29日 更新日:

このところ、
急激におしゃべりが上手になった
次女のこっちゃんに

 

「いーい?わかった??」
と、よく言われています。笑

 

自分の口ぐせがこうして返ってくると
なんというか、
背筋がシャキッとしますね!笑

 

 

ひとりぼっちりを感じたとき、どうしてる?

さてさて。

なんか、さみしいな。。とか
なんか、”ぼっち”だな。。とか

心にぽかんと穴が開いたように感じること
ありますか?

 

そんなとき、わたしは
誰か仲のいい人に連絡をして
パーっと遊んで解消するパターンが多かったのですが

 

ノートを書いてて分かったんです。

 

ひとりぼっちを感じるのは

自分の心の声を聞けていないことが原因
だったんだなぁって。

 

今日はそんなお話しです。

 

「なんか、寂しいな…」

ひとりぼっちだなーって感じることは
これまでの人生のなかで
しょっちゅうありました。

 

 

中学生のとき、いつも仲良かった子が
別のグループの子と遊んでいるのを
たまたま見つけたときも。

 

産後、赤ちゃんだったかえでと2人きりで
ずーっと家にこもっているときも。

 

たまに行く児童館や公園で出会う
仲良さそうなママさんたちの輪に
入っていくことができなかったときも。

 

この世界の自分以外の人は
みーーーんないなくなってしまったような

なんとも言えない
強烈な寂しさに襲われていました。

 

 

 
 

こういうときって、

得体の知れない黒いものに
(たぶん孤独感や寂しさ)
押しつぶされそうになるんですよね。

 

そんな感覚から早く逃れたくて、

無理に笑ってみたり
楽しんでいる風に演じてみたりして
余計にむなしくなる。

 

そんなパターンでした。

 

寂しさの原因は自分自身だった

 

私はノートを通じて
自分とコミュニケーションを取り始めてから
この強烈な寂しさに襲われる機会が
ほとんどなくなったんです。

 

なぜかというと、

 

「自分はひとりぼっちだなー」
って感じてるときは

実際は言われてないのに


「私なんてどうせいらないんだ」
「私が一人でいればそれで解決するんでしょ」

なーんて強がって、スネて、
勝手に周りをシャットアウトしてました。

 

 

 

で、自らシャットアウトしておきながら

「誰かにわかってほしいよー!」
「寂しいよー!」

と、声なき声で心は叫んでいたんですねぇ。

 

そんな声なき声をキャッチできたことで
なんだか急に自分自身を
愛おしく思えてきたのです。

 

そっかー。
ほんとは一人になるのが怖かったんだね。

誰かに傷つけられるのが怖くて
自分で傷ついた方がマシだって
思っていたんだね。


「あなたはここにいて良いんだよ」って
誰かに認めて欲しかったんだね。

 

そうして、自分の内側が
「分かってくれてありがとう」と

あたたかさに包まれていくのを
じんわりと感じたのでした。

 

 

自分と繋がろう。

 

誰かに認めてほしくて、
わかってほしくて

わたしたちは自分以外の誰かに
それを求めようとするけれど

 

それだけでは
「ひとりぼっちだなー」という寂しさは
一時しのぎでしか解消されないんだなって思うのです。

 

大切なのは

自分の心の声をキャッチして
自分自身と繋がること。

 

 

誰かに認めてほしいのなら
まずは自分で認めてあげたらいい。


誰かにわかってほしいのなら
まずは自分で、自分をわかってあげたらいい。

 

 

それをするだけで
心は「分かってくれてありがとう」って
満足してくれるのです。

 

ぜひぜひ試してみてください☆

 

 

変わりたい…けど、
どうしたらいいのかわからない。。

という方は、ぜひぜひ2月にお待ちしています(´-`*)

2月の宿泊は本気で人生を変えたい方、限定!

 

 

ではではー!

 

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