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【イヤイヤ期】どう対応したらいい?イライラ母ちゃんから卒業するには

投稿日:

こんちには!ゆうです。

 

こどもがイヤイヤ期に突入すると
ほんっとにもう、勘弁してくれ!!
って言いたくなることもたくさんありますよね。

 

うちの子はきっとイヤイヤ激しくない気がするー♡
と、出産してすぐにふんわり抱いていた夢はあっけなく打ち破られるほど
長女のイヤイヤが半端じゃなかったんです!(笑)

冗談抜きで、宿を休業したほうがいいんじゃないか?ってくらい毎日泣き叫んでいました。。

 

「魔の2歳児」って言うけど、ほんとにそうだなって。
毎日イライラして、愛する我が子なのに憎たらしいって感じてしまって
本気で苦しかったからこそ、学べたことがたくさんありました。

 

それをふまえて、
現在2歳の次女はたぶんイヤイヤ期のまっただ中なのだけど
長女に比べたらぜーんぜんへっちゃら。

 

「イヤー!」となったとしても
サラッとかわして笑いに変えてしまうくらい、
いつの間にか対応が上手くなったようです^^

 

 

イヤイヤが激しくなるのか
それとも控えめになるのか

それは
親の対応によって大きく変わってきます。

 

今日は、「できるだけみんながニコニコで在るように」
をモットーにしている我が家のイヤイヤ期の対応法をご紹介します!

 

 

 

 

イヤイヤ期はいつから?

一般的にイヤイヤ期は2歳くらいと言われています。

うちの長女、かえちゃん(4歳)は1歳半~2歳8か月くらいまででした。

 

「かえちゃん、お着替えしよう~」
「イヤッ!!」

 

「かえちゃん、パンツ替えるよ~」
「イヤッ!!」

 

「かえちゃん、お風呂入ろう~」
「イヤッ!!」

 

とまぁ、こんな風に何を言っても基本的に返事は「イヤッ!!」

保育園でも園長先生に
「今日はハイって言いなっせ!!」と注意されるほどの、
かなり手ごわいイヤイヤちゃんでした。(笑)

 

次女、こっちゃん(2歳)は2歳になるちょっと前から
「こっちゃんがやーるー!」と、主張が激しくなってきました。

 

 

 

どうしてイヤイヤするの?

成長のプロセスのひとつ。反抗しているわけではありません。

第一反抗期とも呼ばれているこの時期。
それまではお人形のように言うことを聞いてくれていた我が子が
急に「イヤッ!」と言い始めたら…。
どうして反抗するの?どうしたらいいの?と、困ってしまいますよね。

 

だけど、こども自身もどうしていいか分からなくて
気持ちをうまく抑えられない時期でもあります。

 

気持ちや欲求のコントロールを学んでいる。

というのも、脳科学的に言えば
この時期は欲求をコントロールする発達途中の段階です。

受け身だった赤ちゃん時期から一歩成長して、
「自分でやりたい!」「こうしたい!」という欲求が芽生えるときでもあるので
気持ちをコントロールすることがまだ難しい時期。

 

なので、自分でやりたいのに親が先回りしてしてしまったり
「〇〇しなさい!」と押し付けられるような言い方をされると
「やりたかったのにーーーー!!!!」と、
イヤイヤを発動する引き金になります(何度も経験済み。笑)

こうしてイヤイヤをしながら、
どうやって自分の気持ちや欲求をコントロールするのか
実践的に学んでいるんですねー!

 

 

 

 

どう対応したらいい?

NG対応(私の体験談より)

長女のイヤイヤが激しかったのは、きっと私がコントロールしようとしていたことが
大きな原因だったんじゃないかなぁと思うのです。

 

上にも書いたように、危なくないように失敗しないように、と先回りしたり
何でもかんでも大人の都合が良いよう、枠に閉じ込めようとしていたように感じます。

「危ないから触ったらダメ!」

「早くお風呂に入って!」

「今トイレに行って!」

 

こどもからしたら、押し付けられているようで嫌だったんでしょうね。
そりゃあもう、顔が真っ赤になって窒息するんじゃないかっていうくらい、
泣き叫んでジタバタするのが日常茶飯事でした。。

 

1.場所を変える

激しい癇癪で興奮しすぎてしまうと、なかなか話も聞いてもらえません。
そんなときは、空気が変わると案外気持ちの切り替えをしやすくなります。

家の中にいるときは、「ちょっとお外見ようか?」と声をかけて外へ。
お店や公共の乗り物に乗っているときは、周りの目が気になって親もイライラしやすいものなので、さっと外に出たり場所を変えることで、親もこどもも気持ちが落ち着きやすくなるのでオススメです。

 

2.気持ちを落ち着ける

場所を変えても落ち着かないときや、場所を変えられないときはぎゅっと優しく抱きしめてみましょう。大好きなお父さんやお母さんのぬくもりに触れることで安心して、高ぶっていた気持ちも徐々に落ち着いてきます。

 

3.気持ちを代弁する

ついつい大人が先にやってしまって「ギャーー-ン!!」と怒らせてしまったときは
「ごめんね。自分でやりたかったんだよね。かっかがしちゃったから嫌だったね。」
と、気持ちを代弁するようにしています。

 

まだうまく言葉がでてこないので、こうして代弁することで
「自分の気持ちを分かってくれた」と実感できるとおさまりやすくなるのです。
また、「この気持ちはこう言ったらいいんだ」と覚えることにも繋がります^^

 

 

 

 

 

イヤイヤとうまく付き合うには

1.こどもの「やりたい!」という気持ちを大切にする

たとえば、次女のこっちゃんは現在お手伝いブームまっただ中です。
私が台所に立っていると「こっちゃんもするーーー!」と
重たい椅子をズルズル引きずってきて、やる気満々!

 

そこで「こっちゃんは危ないからいいよ」と言うと
「イヤーーーーッ!!!」となるので(笑)
今できることをやってもらっています。

 

割れないタッパーやお箸を洗う
レタスをちぎってもらう
卵をまぜてもらう

 

もちろん自分でやった方が早いのだけど
本人の「やりたい!」という想いと「できた!」という喜びを大切に
簡単だけど危なくない範囲でやってもらっています^^

 

「お手伝いしてくれてありがとうー!嬉しかったよ!」という声かけも忘れません。

 

 

2.自分で選んでもらう

「自分でやりたい!」想いを大切にする次のポイントは
大人が勝手に「これにしなさい」と決めないこと。

かつて長女が毎日お着替えを嫌がっていた経験から、
今では着替えは本人たちに選んでもらっています。

2~3着の候補をさいしょに用意しておいて
その中から「どれがいい?」と選んでもらうと
「コレいいーーー♡」とご機嫌で着替えてくれます^^

 

何を言ってもイヤッ!!!のときは無理強いせず、
すこし外に少しでたり、絵本やおもちゃで気分転換してから
「お着替えするよ~!よーいドン!」と遊び半分で誘うと、キャッキャ楽しんでくれます^^

 

 

 

 

お母さんのマインドを整える

お母さんがご機嫌だったら家庭は円満になる!

ちょうど2年前、私はほんっとに気が滅入るくらい精神的に追い込まれていました。
イヤイヤ期の上の子を見ながらの2人目育児だったので、どうしたらいいかもわからず。

そんな自分を変えたくてノートに気持ちを書き出すことを始めたのだけど、
それから約1年かかって、長女のイヤイヤが収まってきたころにようやく気付いたんです。

 

こどもの「やりたい」を素直に認められなかった理由は
私自身が「やりたい」を圧倒的にガマンしていたからでした。

 

自分がやりたいことを途中で止められたら、頭ごなしにダメって反対されたら…そりゃあ誰だって嫌な気持ちになるよなーーーって。

 

「イヤイヤ期をうまくかわすテクニック」はネットや本でたくさん載っているけれど、
私はそれ以上にお母さんの気持ちに余裕があることが最重要だと思っています。

 

いくらテクニックが上手くても、気持ちがいっぱいいっぱいだったら
「なんで言うこと聞かないの!!」と結局イライラしてしまう。

 

なので、お母さんのマインドを整える

もっと言うと、お母さんの気持ちをニュートラルにして余裕を作ってあげることが
どれほど大切かというのを、身をもって実感したのでした。

 

 

気持ちに余裕をつくるポイントは大きく分けて3つ!

■自分がやりたいことはできるだけ叶えてあげる
■旦那さんや親、友達など、気兼ねなく話せる人に聞いてもらう
■気分転換できるツール(音楽、さんぽ、お昼寝、香りなど)を知っておく

これを意識したら、私はぐーーーんとラクになりました!

 

ちなみに私が子育て世代のお母さんに全力でオススメしたいノートワークは、
この3つのポイントをカバーしてくれるのですーーー!!!
ノートに書いてなかったら、私はいまだにイライラ母ちゃんだったと思います。

 

ノートワークって?

【12月1日スタート!】オンライン ノートワーク講座
変わりたいけど、どうしたらいいのか分からない。自分の気持ちを自覚することの大切さ

 

 

 

まとめ

激しいイヤイヤで他の保育園でも有名だった長女はどうなったかというと、

 

こっちゃんとおもちゃの取り合いになって泣かせてしまった時も
「こっちゃんもこれが欲しかった?かえもこれが欲しいなーと思ったの。じゃあ、あとでかしてくれる?」と、
こっちゃんの気持ちも代弁しつつ、自分の気持ちも伝える。そして、お互いが納得いく方法を提案できるようになりました!このやり取りを見ていると毎回感心します!!

 

こどもの成長はほんとに親次第ですね。

 

というわけで、我が家のイヤイヤ期の対応方法でした^^
参考になれば嬉しいです!

 

ではではーーー!

 

 

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