築100年の古民家暮らしを体験

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宿情報 日々のこと

1200人のゲストを迎えた歴史を振り返る。

投稿日:

宿を始めてから5年半。

 

今まで撮りためていた写真を
アルバムに貼ーろう!と思い立って
ペタペタしております。

2014年のオープンした年は
まだ看板もありませんでした。

畑のキュウリが毎日どんどん大きくなるから
夏場は来てくれたお客さんたちに
「ちぎって帰ってくださーい!」と言っていたなぁ。

まだ一眼レフを持ってなかったから
ケータイで撮った写真でした。

 

2015年の夏は
ヘルパーのなっちゃんが来てくれていました。

かえでがお腹にいたのもあって
なっちゃんにはたくさん助けてもらったなぁ。

なっちゃんはその後、
ウーフに行った先の南小国町にあるcafe karinで
パンを焼いていた弟さんとすぐに恋に落ちて結婚。
今はカフェもやりつつ、1児のママをしています。

 

2016年4月。
かえでが生まれて、生後4カ月の時に宿を再開。

そして、忘れもしない2016年4月16日。
熊本地震の本震がありました。

揺れが大きく、いつまでも止まらなくて
あ。もう家がつぶれる…

ちらっと諦めそうになりましたが
奇跡的にお皿1枚も割れず
なんとかおうちは踏ん張ってくれました。

 

 

余震も頻繁すぎるほどあって、恐怖の毎日。

次にまた大きい地震がきたら
さすがに家はもたないだろうな。。

かえでを抱えて逃げることで精いっぱいだな。。

 

 

地震の直後は避難していたのもあって
宿は閉めていたのだけど

4月からヘルパーに行きます!
と決意してくれていたあゆりちゃんの存在と

被災地支援のボランティアに行きたい!
でも、熊本市内では泊まれる場所が無い…
という皆さんの声から

 

被害がなかった私たちまで閉めててどうするんだ?
よし、宿を開けよう。拠点を作ろう

と再開を決心しました。

 

写真を改めて見直していると
一人ひとり、ちゃーんと覚えているんですよね。

泣きながら夜中まで話したよなぁ、とか
原付に乗ってカブトムシ探しに行ったよなぁ、とか
USJ一緒に行こうって約束したなぁ、とか。

 

 

数えてみたら

なんとなんと、のべ1200人以上の方が
泊まりに来てくれていました♡

これってすごいこと!!

 

アクセスが悪いし、”ついで”じゃ来られない。

レンタカーを借りたり、バスに乗り継いで
ほんとにこんな所にあるの…?って不安になりながら

1200人もの人たちが
世界中から足を運んで来てくれる。
山奥にある、こんなに小さな宿を目指してきてくれる。

 

ありがとう!
ありがとうーー!!

感謝の気持ちがあふれています。

アルバム1冊じゃぜんぜんおさまらないほどの
お客さんたちとのたっくさんの思い出。

ゲストハウスを始めなければ
今はもう友達のように仲のいいお客さんとも
出会わなかったかもしれない。

そう考えたら
ゲストハウスをつくって、ほんと良かったよー!
最高で最善の道だったよ!!と

カコの決意してくれた自分と
ここまで一緒に作り上げてくれたタカさんに
大きな大きな拍手をおくりたいです〇

 

 

あーーーもう、幸せすぎる。

 

そして、これから先に出会うかもしれない人へ。

バス停もコンビニも遠くて不便な場所にあるけれど
一度は来てみてほしいです。
阿蘇は本当にいいところだから。

あなたに会えるのを
心から楽しみにしていますね!

 

■6月、7月は予約の空きがたくさんあるので
ご希望のお部屋にお泊りいただけます。

 

■お盆の予約状況

8/10(土)
6畳のお部屋  ×
10畳のお部屋①〇
10畳のお部屋②〇

8/11(日)
6畳のお部屋  〇
10畳のお部屋①×
10畳のお部屋②×

8/12(月)
6畳のお部屋  ×
10畳のお部屋①×
10畳のお部屋②〇

8/13(火)
6畳のお部屋  〇
10畳のお部屋①〇
10畳のお部屋②〇

8/14(水)
6畳のお部屋  〇
10畳のお部屋①〇
10畳のお部屋②×

8/15(木)
6畳のお部屋  ×
10畳のお部屋①〇
10畳のお部屋②〇

 

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