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Guest house そらいろ

日々のこと 食のこと

食べることは生きること。子供が安心して食べられる野菜づくりを再開します

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ごはんを作るときに出た野菜くずは、畑に穴を掘って土にかえしているのですが
去年土にかえした種から、かぼちゃが5個も実をつけてくれました~!

 

過去に苗を植えたこともありましたが、残念なことに実ができず。
意外とむずかしいんだなーと思っていたら
何にもしなくても立派になってくれるなんて、すごいなぁ。

とっても嬉しいです。

ありがとう!

 

二人目の出産から、約1年、畑をお休みしていました。

おんぶして鍬で耕したり、草をとるのが今までしんどいなぁと感じていて。

さらに
草ぼーぼーだとお隣のばあちゃんに何か言われるかな
うちの畝まがってるとか思われないかな

とかですね。

美味しい野菜をつくろう!という目的ではなくて

周りの人から見てキレイな畑にしなきゃ
周りの農家さんたちのまねして変に思われないようにしなきゃ

というように、他の人からどう思われるかを気にしすぎて
頑張るエネルギーが違う方向へいっていることに気が付いたのです。

誰に言われたわけでもないのに
なんで自ら始めた畑でこんなに苦しくなっているんだろう??

私はおいしい野菜を食べたいだけ。
べつに、私ががんばって野菜をつくらなくても
もっと簡単な方法を選んでいいんだよなぁ。

野菜は小国町の朝どり市場で、
他の方が作ってくれた新鮮なものを買えばいいんだと、
「畑を頑張ってやること」を手放してみました。

これが去年の9月のこと。

畑をしないととっても気分が楽になって良かったのですが
長女のかえでが保育園でときどき野菜を採って帰ってくると、
ものすっごく嬉しそうなんですよー!

かっか、これ、かええとったの!ジュージューしてー♡

 

大好きなトマトを、我慢できずに青いうちに食べたり
苦手なピーマンでも、自分で収穫したのが嬉しくて一生懸命たべたり
時期がおわって葉っぱだけになったイチゴに、まいにち水をあげていたり。

 

そんな姿を見てると、
やっぱりうちでも小さくても畑をしたいな
子どもたちにどうやって食べ物ができているか教えたいなぁと言う気持ちが
再びムクムクとわいてきました。

 

 

食べることは生きること。
食べたものが身体を作るのです。

 

うちの畑はもちろん無農薬。
まずは子どもが安心して食べられる野菜をつくりたい。
そしてゲストさんにも、心も身体もゆるむようなごはんをお届けしたい。

8月のはじめに、遅いかな~と思いつつ、バジルとミニトマトの苗を購入。
まずはプランターで家庭菜園を再開しました^^
無理せず、楽しく続けられるペースでやってみます!

 

朝晩はぐっと冷え込むようになってきたので
パジャマは長そでをおすすめします☆

 

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