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子育て 宿情報

大好きなおうちで、大好きな人たちと一緒に過ごせる仕事

投稿日:2018年8月16日 更新日:

約1年の産休&育休を終えて、この8月から宿を再開しました。

当初はこどもがある程度大きくなるまで休んでいようかな…と考えていたのですが

家でじっとしてるの、もういいなという気持ちと
いろんなお客さんと話したいなー!という気持ちが、
大きくふくらんできたのです。(もともとアクティブに動くのが好きなのです)

今まではこどもや家族に遠慮して、じぶんを抑え込んでいましたが…。
私がイライラすると、家族みんなもイライラしてしまう。

 

やっぱり母ちゃんがニコニコしているのが
家庭円満のポイントなんだなぁとわかりました。

もう、よけいな遠慮はポーーイ!と手放して
自分のわくわくする気持ちを大切にしてみることにしたのです。

 

ちびっこ2人いて大丈夫かな?
お客さんに迷惑かけないかな?
体力的にきつくないかな?

始める前は、ああでもないこうでもない…と
ぐるぐる考えて不安がいっぱいだったのですが

 

いざ再開すると
めちゃめちゃ楽しい!!

どんな方が来てくれるのかなぁ
満足して出発してもらえたらいいなぁと

「家事」だった掃除や食事の支度が、
ゲストさんの「ありがとう」につながると思うと
これまで以上に楽しんでできたことにびっくりしました。

家事も、家族に心地よく過ごしてほしいからやるのですが
「ありがとう」はモチベーションに繋がるんだなと実感しました。

 

定番のにんじんしりしり。大人も子供もだいすき!

 

保育園に通う長女とおしゃべりする時間もしっかりとれるように、夕食の提供は無しに。
メニューも今までは毎回変えていたけれど、固定してみることに。

 

そしたらね、とっても気持ちが楽になったんです。

 

(自分たちも一緒に食べていたので)
毎食ちがうメニューじゃないと!とか
こどもにご飯をあげながらお客さんとちゃんと会話しないと!とか
こどもたちは夜9時までに寝かせないと!とか

 

なぜだか握りしめていたものがたくさんあって、
自分で自分を苦しめていたことに気づきました。

 

その握りしめている力をふっと抜いてみたら
(こどもが1人の時よりも)気持ちも、時間も、体力にも余裕ができたのです。

 

前倒しで食事の仕込みができるようになり
こどもたちと遊ぶ時間もできて
お昼寝もすこしできるようになって

夜、こどもを寝かしつけをした後に
お客さんたちとゆっくりお話しできるようになりました。

 

余裕ができた分、
これまで以上にごはんや空間づくりなど、
もっと満足してもらえるよう、こだわりたいことが少しずつ実現できてきました。

 

ゲストさんも、温泉に入っている間に噴き出す蒸気の「地獄」で阿蘇の野菜を蒸したり
この土地ならではの郷土料理をお店で食べて楽しんでくれています。

 

もちろん2人とも機嫌が悪いときはドタバタしますが
お手伝いできるようになってきた楓のおかげで助かることがたくさん!

ゲストさんの朝食のごはんも、早起きしてフーフー炊いてくれていますよ^^

 

あいかわらず泊まりに来るお客さんたちは優しい人ばかり。

大好きなおうちで、大好きな人たちと一緒に過ごすことが仕事だなんて
とっても幸せです!

 

8月はまだ空きがございます☆
ご予約・お問い合わせお待ちしています!

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