テレビよりも星空を。築100年の古民家暮らしを体験

Guest house そらいろ

幼い頃あそんでいた公園に娘を連れて行く

投稿日:2017年11月4日 更新日:

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ここは自分がこどもの頃にいつも遊んでいた、通称「どうぶつ公園」


住宅地の真ん中にぽつんとあり、遊具はサビサビ。

30年前と同じ動物のモニュメントが、はじっこでちょこんと鎮座しています。
(ライオンもたぬきも、昔はもっと存在感あった気がしたけれど…)


たくさんあった畑や山は 所狭しと並ぶ住宅に姿を変えて、

保育園のころ毎日遊んでいた公園にも、新しくておもしろそうな複合遊具ができています。

変わりすぎてわからないくらい風景がガラリと変わった場所も。

変化するのは悪いことじゃないんだけど、やっぱり少し寂しいなぁ…。

(すべり台、大好き!)

 

でも。ここは、あの頃とちっとも変わらない空間。

セミ捕りや補助輪付きの自転車で走り回っていた幼い頃の自分を、じわじわ思い出しました(´ω`)

食べもので例えるならばまさにおふくろの味的な場所で、

お母さんがよく作っていた、「料理名なんて知らないけど、白菜と大きな肉だんごが入った冬によく食べてたスープ」のようなね。

懐をじんわ〜と温めて優しい気持ちにしてくれるこの公園が、自分の「ただいま」といえる場所だと気付きました◎

早いもので、実家生活も残すところあと1週間。そわそわ…!

ゲストハウスはまだ育児休暇をいただくのですが、その間にやりたいことがようやく定まりましたよ〜○

それはまた後日…(*^^*)

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